ABOUT

「よいこと」を広げる。「よいもの」を届ける。

見るだけで笑顔になれる「かわいさ」や、触れるだけで心がやすらぐ「心地よさ」、
さりげなく暮らしをサポートしてくれる「やさしさ」。
よい雑貨には、さまざまな魔法の力が宿っています。
ものがあふれる世の中だからこそ、
プロとして本当によい雑貨を見極めて、たくさんの人に魔法をかけたい。
ものをただ売るだけ、右から左へ動かすだけでなく、
ありったけの提案と工夫と愛をプラスして皆さまのもとへ。
むいは、「よいこと」「よいもの」を全力で広げ、届ける企業です。

雑貨を愛するパワー全開!あなたのお店を全力で応援します。

  • 愛される商品を見つける力

    目利き自慢の社員が雑貨を持ち寄って
    「新商品検討会」を毎月2回開催。
    フレッシュで魅力あるアイテムを
    他社にさきがけて取り扱っています。

  • 旬お売り場を提案する力

    幅広いジャンルの商品知識を活かして
    売場やコーナーをまるごと提案!
    鮮度の高い商品セレクトとディスプレイで
    デッドスペースもよみがえります。

  • タイムリーに届ける力

    本社倉庫&物流システムを活用して、
    小ロット&多品種のご注文にも対応。
    売れる商品を、売り切れる量だけ
    売れるタイミングでお届けします。

よいものが、もっとあふれる世の中に。

作り手と売り手をまっすぐつなぎ、本当によいものを世に広げたい──。
そんな思いから、<むい>は創業当初から、単にモノを媒介するだけではなく商品セレクトや売場づくり、販促支援といったショップ向けサポートやメーカーさまへの商品提案、ユーザー向けの商品情報発信などに力を入れてきました。

そして今、雑貨店500店舗以上、メーカー300社以上におつきあいが広がっています。
このつながりを、もっと双方にメリットのある形で深めていくことを目的に2013年に自社内に設立したのが「雑貨よいもの研究所」です。

雑貨のニーズやトレンドを考察し、商品のよさを発信するだけでなく、その魅力をより引き出せるアイデアを出し、共有していく。
クリエイターさまやメーカーさま(作り手)、ショップさま(売り手)、お客さま(買い手)をまあるくつなぎ、よい雑貨が、より多くの人に愛されるための活動を続けています。

よいものをたくさん届ければもっと世界がしあわせになる、かもしれない。

世界中からよい雑貨を見つけ出して、たくさんの人に届けたい。
そんなシンプルな思いをもとに、雑貨卸の仕事を始めて20年。
今では仕入れ先約200社、卸先600社にまでおつきあいが広がりました。

雑貨の世界は「多品種少量」が基本。決して効率のよい商売ではありません。
しかし、だからこそ、私たちのような「雑貨バカ」ばかりが集まる
小さな会社にしかできない領域がある。それが「むい」の強みだと思っています。

大切にしているのは、江戸時代に活躍した近江商人が大切にした商売哲学
「三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)」という言葉です。
売った人も、買った人も喜ぶ仕事を続けていれば、世の中もよくなっていく。
そんな信念は、絶対に忘れることなく、これからも。
よいものを、ほしい人に、ほしいタイミングで届けることに全力を尽くします。

代表取締役岡本 明仁
1960年11月6日神戸市生まれ。
神戸市内の商社で雑貨輸入・卸売の経験を十数年積んだ後、独立して2000年に有限会社むいを設立。

たくさんの「よいもの」を届け続けて20年。

1997年3月 雑貨卸会社での経験を活かして、岡本明仁が明石市硯町で創業。「エスニック色の少ないアジア雑貨」のセレクトがヒットして業績を伸ばしました。
2000年2月 「有限会社むい」設立。「ありのままの思いを大切にして仕事をしたい」という思いを込めて老子のことば「無為自然」から命名。
2005年 当時はまだ雑貨店での取扱が少なかったキッズ&ベビーカテゴリーのアイテムや、リラクゼーション関連アイテムを積極的に開拓して主力商品に育てました。
2006年 お客さまの要望に応えて「商品部」が発足。コンサルティング型の雑貨卸のスタイルが定着。
2011年5月 神戸オフィスを設置。
2013年8月 神戸・海岸通りに直営店「雑貨ラボ」をオープン(2019年8月クローズ)。
「雑貨よいもの研究所」を開設し、情報収集・発信機能を強化。
2019年9月 「雑貨よいもの研究所」を神戸・須磨に移転。